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一番好きな漫画はチェリーナイツである

BLUE GIANT(ブルージャイアント)が教えてくれた「キツく言ってくれる人」の大切さ

 

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さてさて、前回に引き続き、またしてもブルージャイアントの話です。タイトルも同じ感じなんですが、構わずいってみましょう。

BLUE GIANT(ブルージャイアント)が教えてくれた「毎日出し切る」ことの大切さ - ホーリーのプログラミング日記

 

BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)

BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)

 

 

主人公のバンドは、ピアノのユキノリって子がリーダーなんですよ。色々なことを仕切っています。

んでそのユキノリが「ソーブルー」っていう、名門ライブハウスの責任者と会うことになったんです。ここで認められれば、一気に有名になれるっていう、大事な場面ですね。

 

自分たちの演奏を見てもらったあとに、近所のバーで待ち合わせて話をするんですが、そこで衝撃が走りました。

 

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ユキノリ本人はもちろん、読者である僕も手応えを感じてたんですが、まさかのダメ出し。それも超が付くほどのガチなやつが待ってました。

ただ、この人いい人なんですよね。相手に関心がなければ、こんなことは言いません。

 

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本当は嫌な親父だと思ったんですが、ユキノリがいい人だって言うから、僕もそう思った次第ですw

 

ただ、こういうことを言える人っていますか?僕はヘタレなんで、相手にズバッと本音を言えないんですよね。

ちょっとしたトラブルがあって、相手に修正をお願いしたいときも、「そこはもう少し直したほうがいいでしょw」なんていう、マジでしょーもないLINEを送っちゃうんですよ。

そんな自分が大嫌いだし、こうやって言える人を本当に尊敬します。

 

相手のことを本当に思うのなら、ズバッと言うのが優しさですよね。そのときは嫌われても、伝えたいことを伝えたほうがいいと思います。

その場を取り繕っても、根本的な部分は何も変わらないですからね。

 

そういう大事なことを、またしてもブルージャイアントが教えてくれました。この漫画は学ぶことしかないですね。

以上、BLUE GIANT(ブルージャイアント)が教えてくれた「キツく言ってくれる人」の大切さ、って話でした。

 

BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)

BLUE GIANT(1) (ビッグコミックス)